僕が皮膚科でもらっている薬を紹介します

僕は乾燥肌です。乾燥肌つらいですよね。

やっと暖かくなってきてますが、まだまだ空気も乾燥しておりお肌がカサカサします(´・ω・`)

 

ですので、皮膚科には月1回の頻度でいまでも通ってます。

そこで今日は処方してもらってる薬を紹介していきます。

 

顔に塗るお薬

まず顔に塗布するタイプの薬から紹介していきます。

 

◇キンダベート軟膏

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ステロイドで、かきむしったことによる炎症を抑えたり、悪化を防ぐ目的で使用します。 お肌の赤みやかゆみを抑えます。

 

ステロイドとしては低レベルの効き目です。

 

◇サンホワイト

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白色ワセリンの一種です。

 

ワセリンは品質に幅があり、それに応じて金額が異なってきます。

この白色ワセリンは処方せんで購入できますが、保険が適用外になるため全額負担する必要があります。

  

体に塗るお薬

アンテベート軟膏

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ピンク色のキャップのお薬です。

主成分は、「ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル」

 

(主成分とか言われてもよくわかりませんけど。笑)

 

効果は皮膚の炎症を抑えて、赤み、かゆみを和らげてくれます。

お肌に塗布すると、けっこうベタつくと感じるかもしれません。

 

◇テクスメテンユニバーサルクリーム

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アンテベート軟膏とは異なり、黄色のキャップが目印です。

ステロイドの一種で強力なタイプですが、アンテベート軟膏に比べるとサラサラしていると思います。

 

頭に塗るお薬

◇リンデロン Vローション

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頭に塗る薬です。

顔やお肌に塗るお薬と比べて、 粘度が低くしゃびしゃびです。

 

塗るときは薬を指に取り、髪の毛をかき分けて炎症部に塗布します。

 

◇トプシムローション

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 トプシムローションはリンデロンVローションよりも強いお薬になります。

 

頭がかゆくて、フケが出てしまったときに塗布したところ、

2日後くらいにはかゆみは無くなり、フケも減りました。

 

ある程度の期間使用を続けないと、かゆみが再び生じてしまいます。 

お肌のシミのために飲む薬

シナール配合錠

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基本的にはビタミンC不足を補う薬です。

服用のタイミングは食後になります。

 

ビタミンCは満腹の時に飲むのが効果があるといわれてます。

その理由については別の記事で紹介できればと思います。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

皆さんも一度は手にしたことのあるお薬かもしれません。

 

正しく使用して、乾燥肌に負けないように頑張っていきましょう!